加藤和彦
うたかたのオペラ (LP+7inch)

ベルリンを舞台にした魅惑の名盤
安井かずみとのコンビによるコンセプトシリーズ「ヨーロッパ3部作」の2作目にあたる加藤和彦1980年のアルバム。1920年代のベルリンをテーマに、西ベルリンの壁沿いにあったハンザ・バイ・ザ・ウォールにてレコーディング。欧州独特の耽美感覚を、トノバン十八番のシャッフルビートやサヴァンナバンド歌謡へと落とし込んだ魅惑のエキゾポップス。巻上公一も参加、ベルリンの都市高速鉄道網をタイトルにクラフトワーク〜ポップグループ的ポストパンクサウンドを作り上げた「Sバーン」ほか、バハマのコンパス・ポイントで録音された前作「パパ・ヘンミグウェイ」の開放感とは異なるムードを漂わせる魅惑の名盤です。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、矢野顕子、松武秀樹らYMO勢に大村憲司、岡田徹ほか参加。初回盤に封入された「パパ・ヘミングウェイ」収録曲「アラウンド・ザ・ワールド」のダブミックス・ヴァージョン7インチ付き!

LP;7inch/Warner Bros. Records/日本盤
盤質/ジャケット EX+/EX+ (EX+/EX+)

うたかたのオペラ


パリはもう誰も愛さない


ラジオ・キヤバレー


Sバーン


ソフィーのプレリュード


アラウンド・ザ・ワールド(Dub Version)

型番 K-12001W
販売価格 1,870円(税170円)
購入数


Top