JEAN-ROGER CAUSSIOMON
Jean-Roger Caussimon 2 (LP)

圧倒的な存在感と説得力そして色気
レオ・フェレとの共同作業で知られるフランスのSSW、俳優ジャン・ロジェ・コシモンがピエール・バルー主宰の「サラヴァ」よりリリースした1973年のアルバム。ロックなど前衛かつ挑戦的なサウンドで攻めた同レーベルからの前作「Chante Jean-Roger Caussimon」とは打って変わり成熟した王道シャンソンで魅せる名盤。かつてはコメディアンとしても様々な舞台に上がっていたコシモンの半生を歌ったような「コメディアンのシャンソン」や「花摘み」などそのシャンソンには圧倒的な存在感と説得力、そして色気があります。プロデュースはピエール・バルー!(1974年プレス)

LP/Saravah/日本盤
盤質/ジャケット EX/EX(ライナー折れあり)

セーヌ川のほとり A La Seine


悲しき娘の肖像 Les Filles Qui Font Pleurer


サミーは黒人ピアニスト Sammy, Le Pianiste Noir


曠野 La Java De La Varenne


夜は犯罪の香り Minuit, Boulevard Du Crime


花摘み Cueille La Fleur


型番 RP-7037-SH
販売価格 2,090円(税190円)
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