ファンキー路線を打ち出したサード
女性SSWパティ・ダールストロム1975年のアルバム。当時の彼氏であったセヴリン・ブラウンが全面的に関わった前作とは違い「USED TO BE IN LOVE WITH LOVE」などホーンセクションを入れたファンキーな展開で新たな路線を打ち出しています。しかしそのソウルフルな声で歌われるバラードももちろん健在。こみ上げる「WHEN IT COMES TO YOU」やエレピが気持ちいいスウィンギンチューン「GOOD TO BE ALIVE」など琴線に触れる美メロは何と言っても彼女の魅力でしょう。ニック・デカロのアコーディオンやデヴィッド・フォスターのストリングスアレンジなど錚々たる面々の参加にも注目です!
LP/20TH CENTURY/US盤
盤質/ジャケット EX/EX (見開き・スレ・角打ち)
Used To Be In Love With Love
When It Comes To You
Good To Be Alive
Louisiana