あきれたぼういず
ダイナ競走曲 (LP)

日本のヴォードヴィル演芸の幕開け
川田義雄、坊屋三郎、芝利英、益田喜頓、そして山茶花究によるあきれたぼういずは吉本興業が浅草に演芸場を開いた際の看板グループで、アメリカのヴォードヴィルと日本の浪曲などを融合させた独自のスタイルで人気を博しました。この作品は吉本興業から新興キネマ演芸部へ移籍した坊屋三郎、芝利英、益田喜頓に加え山茶花究を新たなメンバーに迎えた第二期あきれたぼういずの音源。ジャズ、ルンバ、ハワイアン、カンツォーネなど世界中のリズムの上をヴォーカル、おしゃべり、節回しが目まぐるしく転調し続けるハチャメチャなスタイルは横山ホットブラザーズなど現在も残る演芸スタイルの源流と言えるでしょう。十八番のフレーズは「またも出ましたあきれたぼういず〜♫」

*マスター音源に起因するノイズがあります

LP/テイチク/日本盤
盤質/ジャケット EX+/EX(帯・解説付き)

ダイナ競走曲

銃後のコーラス

ハワイ珍道中

型番 SL-519
販売価格 1,870円(税170円)
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