大石始 (著)
ニッポン大音頭時代 (BOOK)

「音頭」って一体なんなんだ?
「地域共同体を結びつける場」としての機能を担いつつも、時代の変化ともにローカルカルチャーとしての意義を失い、メディアの発展によりポップミュージックと密接な関係を築きそのカタチを変えていった「音頭」。そして昨今の辺境音楽嗜好が巡り巡ってレアグルーヴ的視点で掘り起こされるようになるという新たな流れ。名著「ニッポンのマツリズム」へとつながるフリーライター大石始氏が「音頭」の歴史をスリリングに紐解いた2015年の渾身作。日本にも大衆音楽があった!

BOOK/河出書房新社/NEW
型番 978-4-309-27613-7
販売価格 2,420円(税220円)
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