SCORPIONS
Lonesome Crow (LP)

クラウトロックとして評価されるべき名盤
「神」の称号を持ちハードロック界を代表するギタリストとして君臨するマイケル・シェンカーが若干16才の時に在籍した独バンド、スコーピオンズ1972年のファーストアルバム。マイケル・シェンカーということでハードロックという印象がどうしても強いですが、プロデュースはクラフトワーク、カン、ノイ!、アシュ・ラ・テンペルなど数々のクラウトロック重要作を手がけたコニー・プランク。オープニングを飾る「I' GOING' MAD」など反復されるビートを軸にしたエクスペリメンタルなウワモノなどはまさにクラウトな展開です。マイケル・シェンカーからこの作品にたどり着いた人は若干肩透かしをくらいますが、クラウト〜プログレ好きはもちろんクラブ以降の視点でももっと高く評価されるべき名盤。とにかくこの陶酔的ビートにベースにギター病みつきになる!
(1981年ドイツBRAINプレス)

LP/BRAIN/GERMANY盤
盤質/ジャケット EX+/EX+

I'm Goin' Mad

It All Depends

Leave Me

Inheritance

型番 BOMB 101
販売価格 2,420円(税220円)
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