沢田駿吾&中牟礼貞則
Guitar Bossa (LP)

2人の名手による和ボッサアルバム
沢田駿吾と中牟礼貞則、日本のジャズギターを代表する2人による1974年のボサノヴァアルバム。「&」とありますが、共演ではなくA面を沢田、B面を中牟礼による録音というスプリット形式。ボサノヴァをお題に名手がどういった世界を作り上げていくかが聴きどころです。SAXやパーカッションを含むセクステット編成のA面は軽快に跳ねるスムースなプレイが冴える「メニナ・モカ」「ニカズ・ドリーム」など、スキャットこそないものの、和モノムーヴメントの際にファンを虜にしたまさに沢田駿吾サウンドと言える名演。反すB面は対照的にぐっと抑えたアコースティックなカルテット。「イット・マスト・ビー・ラブ」「シーズ・ア・キャリオカ」などバーデン・パウエルあたりのクールなアレンジが独特のムードを醸し出しています。両面ともに「黒いオルフェ」収録。2人の表現者としての個性がくっきりと表れていて面白い!

LP/RCA/日本盤
盤質/ジャケット EX+/EX (裏少しスレあり)

オン・ナ・クリアー・デイ(沢田駿吾)

メニナ・モカ(沢田駿吾)

イット・マスト・ビー・ラブ(中牟礼貞則)

シーズ・ア・キャリオカ(中牟礼貞則)


型番 RVL-5513
販売価格 2,052円(税152円)
SOLD OUT

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