グッドタイムミュージックな名盤
元ソッピーズ・キャメルのウィリアム・トラッカウェイが1971年にリリースした唯一のソロアルバム。プロデュースはラヴィン・スプーンフルのエリック・ジェイコブセンということで、ラヴィン直径のグッドタイムミュージック感がぎっしり。浮遊感あふれるフォーキーグルーヴ「Breakway」からシタールアレンジなソフトサイケ「I Go Slow」そして、フィフス・アヴェニュー・バンドみたいなエヴァーグリーンさで高揚する「Be The One」などカラフルな音にあふれた名盤です。ちなみにソッピーズ・キャメルって「ミニ・ラヴィンスプーンフル」と呼ばれて、ラヴィンの前座なんかも務めてたんだとか。納得!
LP/ Reprise Records/US盤
盤質/ジャケット EX/EX (シュリンク付き・左上カット)
Be The One
Breakway
I Go Slow
Bluegreens
Send Me Some