JUNIOR MANCE
Touch (LP)

黒さ滲み出る極上のソウルジャズアルバム
キャノンボール・アダレーやディジー・ガレスピーといったバンドに在籍する傍ら、ジュニア・ウエルズやバディ・ガイなどブルースアーティストとも共演するピアニスト、ジュニア・マンス1973年の作品。ファンキーかつブルージーなプレイに定評のある彼がジャズの枠を超えポップスやロック、ソウルといった幅広いジャンルのナンバーを取り上げた作品で、アル・グリーン不朽の名曲「LET'S STAY TOGETHER」など持ち前の黒さが滲み出た極上のソウルジャズアルバムに仕上がっている。弾けるピアノがモッド魂溢れる「ZABUDA」やひたすらクールな「TIN TIN DEO」。マーティン・リベラ(ba)、ブルーノ・カー(dr)と共に作り上げるこの空気感、たまりませんね。ラストを飾るのはビートルズ「SOMETHING」あの印象的なメロディを甘美なストリングスをバックに美しいタッチで表現した珠玉の名演。

LP/POLYDOR/輸入盤
盤質/ジャケット EX+/VG (右上カット・スレあり)

ZABUDA

LET'S STAY TOGETHER

TIN TIN DEO

SOMETHING


型番 PD 5051
販売価格 1,836円(税136円)
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