鉄砲光三郎
民謡鉄砲節 第三集 (LP)

ミクスチャーサウンドの傑作!!
江戸時代の大阪の下北地区を発祥とする河内音頭の第一人者である鉄砲光三郎は昭和30年代末から40年代前半にかけ、ギタリスト出身の作曲家和田香苗とコンビを組み「鉄砲節」と称し、ジャズや浪曲、安来節などの要素を採り入れ、現代河内音頭の発展へ大きな革新を起こしたと言われています。本作はそんな光三郎のモダンなセンスに触れることのできる興味深い内容。バックにハワイアンギターでおなじみバッキー白片を迎え河内音頭とハワイアンを融合。独特の節回しとスティールギター、そしてラテンリズムの相性がこんなに良かったのか?という驚きの名演。ライ・クーダーの感覚に近いなんて言ったら言い過ぎかかなあ。でもそんなことが頭に浮かぶミクスチャーサウンドの傑作といえるでしょう!

LP/TEICHIKU/日本盤
盤質/ジャケット EX/EX

民謡鉄砲節


型番 NL-2057
販売価格 1,512円(税112円)
SOLD OUT

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